データの提供方法
PatentSight+™ Datasetは、現在の分析環境に対応した、企業向けの柔軟な方法で提供されます。
データプラットフォームへのアクセス(Databricks)
PatentSight+のデータセットは、Databricks上の管理されたデータ環境を通じて提供されます。自社の分析ワークフロー内でデータセットに直接接続し、特許インテリジェンスに対するクエリの実行や分析、他の社内データソースとの統合を行えます。
この提供方法では、次のことができます。
Databricks内で特許分析データセットに対して直接クエリを実行する
Power BIなどのBIツールに接続する
独自のダッシュボードや分析ワークフローを構築する
データの更新やレポート作成の処理フローを自動化する
このデータ環境には、Core IPデータ、技術ランドスケープの分類、特許保有情報、特許分析メトリクスなど、PatentSight+の主要モジュールを網羅する検証済みのデータセットが含まれています。
データの一括エクスポート
PatentSight+™ Datasetは、CSVファイルなどの構造化されたデータのエクスポートによっても提供できます。整備された特許分析データセットを社内システムやデータウェアハウスに取り込めます。
このエクスポート方法では、必要なデータモジュールを選択し、社内の分析環境に組み込めます。
APIによるアクセス
データの取得を自動化する場合、PatentSight+のデータセットにはAPIを通じてアクセスすることもできます。これらのAPIは、社内アプリケーションやレポート作成の処理フローとの連携に対応しています。
当社のデータ製品やデータの提供方法についてご不明な点がございましたら、 こちらからお問い合わせください。