-
IPlyticsへの特許番号のインポート方法
IPlyticsでは、特許番号をインポート(Import)することができます。Patent(特許)またはStandard Essential Patent(SEP)データベースを開いた状態で、Query Builder(クエリビルダー)の1行を「Publication Number(公開番号)」に変更し、右側に表示されるインポートアイコン(Import Icon)をクリックします。インポートアイコンをクリックすると、Importダイアログウィンドウが表示され、次の2つの方法から選択できます:左側の入力欄に特許番号を直接貼り付けるCSVまたはTXTファイルをアップロードする次の画面で、入力された番号のうち有効な件数が表示されます。内容を確認後、画面右下の「Import(インポート)」ボタンをクリックします。
-
エクスポート機能の活用方法
グラフのエクスポート検索結果テーブルのエクスポートエクスポートに関するガイドラインまとめ IPlyticsプラットフォームのData Export(データエクスポート)機能は、分析や検索の柔軟性を高め、調査結果の保存および共有を可能にする重要な機能です。エクスポートを行うことで、さらなる分析やチーム内での連携をスムーズに進めることができます。 グラフのエクスポート「Analytics(分析)」セクションでは、各グラフをエクスポートして、データの傾向やパターンを視覚的に把握できます。エクスポートしたグラフは、プレゼンテーション資料や報告書など、視覚的な説明が求められる場面で活用でき、そのままレポートに貼り付けることも可能です。Analytics(分析)セクションでは、グラフの画像保存(Save Image)またはデータのエクスポート(Export Data)のいずれかを選択できます。 ...
-
検索条件(Search Query) の保存方法
検索条件(Search Query) の保存 (Save) 手順保存済み検索条件(Search Query) の確認方法検索画面からの保存済み検索条件(Search Query) を読み込み・管理まとめ IPlyticsプラットフォームのSearch Query(検索条件)保存機能は、特許や標準の調査を効率的かつ高度に行うための便利な機能です。複雑な検索条件を一から作り直す必要がなく、再利用することで分析やモニタリングの手間を大幅に削減できます。定期的な調査や継続的なプロジェクト分析にも有効に活用できます。 検索条件(Search Query) の保存 (Save)手順Search Query(検索条件)の保存は非常に簡単です。Query Builder(クエリビルダー)で検索条件を設定した後、検索ボタンの横にある「Save(保存)」ボタンをクリックします。次に、検索条件(Searc...
-
検索履歴
検索履歴機能について最近の検索履歴を確認する方法検索履歴はどれくらい保存されますか? 検索履歴機能についてIPlyticsプラットフォームの検索履歴機能は、ホーム画面の「Latest Queries(最新クエリ)」セクションからアクセス可能で、最近使用した検索クエリをすぐに再利用できる便利なツールです。この機能を利用することで、過去に実行した検索を一から再構築することなく再利用でき、調査プロセスの効率が大幅に向上します。検索の一貫性を保ちながら、データの変更や更新を追跡する上でも非常に有用です。検索履歴へのアクセスは簡単で、ユーザーは最近の検索クエリを表示・再実行できる専用セクションを利用できます。定期的に検索を行うユーザーや、特定の特許領域を継続的にモニタリングするユーザーにとって特に有効です。IPlyticsでは、検索履歴が1か月間保存されます。 最近の検索履歴を確認する方法検索...