IPlyticsプラットフォームのData Export(データエクスポート)機能は、分析や検索の柔軟性を高め、調査結果の保存および共有を可能にする重要な機能です。
エクスポートを行うことで、さらなる分析やチーム内での連携をスムーズに進めることができます。
グラフのエクスポート
「Analytics(分析)」セクションでは、各グラフをエクスポートして、データの傾向やパターンを視覚的に把握できます。
エクスポートしたグラフは、プレゼンテーション資料や報告書など、視覚的な説明が求められる場面で活用でき、そのままレポートに貼り付けることも可能です。
Analytics(分析)セクションでは、グラフの画像保存(Save Image)またはデータのエクスポート(Export Data)のいずれかを選択できます。
検索結果テーブルのエクスポート
「Search Data(検索データ)」ビューでは、検索結果のテーブルをエクスポートできます。
「Search Data(検索データ)」ビューでは、検索結果のテーブルをエクスポート(Export Table)できます。
ドラッグ&ドロップ(Drag & Drop)操作により、出力テーブルに含める列を自由に選択可能です。
また、ファイル名を自由に設定でき、ファイル形式もExcel(.xlsx)またはCSV(.csv)から選択できます。
「Export Table」画面では、必要な列を選択して出力を実行します。
エクスポートに関するガイドライン
エクスポートが失敗するリスクを避けるため、可能な限り小規模なデータセットでのエクスポートを推奨します。
特に大規模なデータセットは、複数回に分けて出力することで安定したエクスポートが可能になります。
問題が解決しない場合は、support@lexisnexisip.com までご連絡ください。
エクスポートのコツ:
理想的には、SEPレベルまたはDocumentレベルでのエクスポートを推奨します(Familyレベルでのエクスポートは非推奨)。
大きなフィールドは複数回に分けてエクスポートします。
どうしてもFamilyレベルが必要な場合は、短文または中程度のテキストフィールドのみを選択してください。
まとめ
IPlyticsのExport(エクスポート)機能は、詳細なデータ分析から全体像を示す報告まで、幅広いユースケースをサポートします。
グラフやテーブルをエクスポートできるため、社内分析、ステークホルダーへのプレゼンテーション、外部との共同プロジェクトなど、得られたインサイトを効果的に活用できます。