検索条件(Search Query) の保存 (Save) 手順
検索画面からの保存済み検索条件(Search Query) を読み込み・管理
IPlyticsプラットフォームのSearch Query(検索条件)保存機能は、特許や標準の調査を効率的かつ高度に行うための便利な機能です。
複雑な検索条件を一から作り直す必要がなく、再利用することで分析やモニタリングの手間を大幅に削減できます。
定期的な調査や継続的なプロジェクト分析にも有効に活用できます。
検索条件(Search Query) の保存 (Save)手順
Search Query(検索条件)の保存は非常に簡単です。
Query Builder(クエリビルダー)で検索条件を設定した後、検索ボタンの横にある「Save(保存)」ボタンをクリックします。
次に、検索条件(Search Query)に名前を付けて保存 (Save Query)します。
保存済み検索条件 (Search Query) の確認方法
保存済みのSearch Queryは、ホーム画面の「My Queries(マイクエリ)」セクションに表示されます。
ここから、保存済みの検索条件を選択してすぐに呼び出すことができます。
検索画面からの保存済み検索条件 (Search Query) を読み込み・管理
Query Builder(クエリビルダー)画面内からも、保存済みのSearch Queryを読み込んだり管理したりできます。
「Load(読み込み)」ボタンをクリックすると、保存済みの検索条件一覧が表示されます。
任意のクエリ名をクリックすると、その内容が検索画面に自動的に読み込まれます。
まとめ
保存済み検索条件 (Search Query)は、プロジェクトや技術、目的ごとに分類・整理できます。
これにより、調査の全体像を把握しながら、必要な検索条件をすぐに呼び出して実行できます。
IPlyticsプラットフォームの検索条件 (Search Query)保存機能は、複雑な特許・標準情報の調査に取り組む研究者やアナリストにとって欠かせないツールです。
検索条件を保存・管理・共有することで、再現性のある調査を実現し、より的確な意思決定を支援します。