概要
利用可能なデータ提供方法
概要
LexisNexis® Standard Essential Patent Dataは、自社の研究・分析環境への組み込みを支援するように設計されています。
Standard Essential Patent Dataのデータセット群で最初に提供される規格・寄書(Standards and Contributions)データセットは、ホスティング型の分析プラットフォームとしてではなく、ダウンロード可能なデータ製品として提供される予定です。構造化されたデータを直接受け取り、自社のシステムやワークフローと組み合わせて利用できます。
利用可能なデータ提供方法
規格・寄書データセットは、次の方法で提供される予定です。
- Databricks:既存のDatabricks環境内で、データセットに直接アクセスしたい組織向け。
- Delta Sharing:Databricksアカウントを必要とせず、共有されたダウンロード可能なデータ製品としてデータセットを受け取りたい組織向け。
提供内容
データセットは、相互に関連する4つのテーブルとして提供されます。
- standard
- standard_revision
- contribution
- meeting_attendance
すべての項目の定義(列名、データ型、キー、NULL許容の有無、説明)と代表的なデータ例は、別途「スキーマ定義(データ辞書)」文書にまとめられており、ご要望に応じて提供しています。ご希望の場合は、 こちらからお問い合わせください。
ライセンス
規格・寄書データセットとSEP宣言(Declarations)データセットは、別々のデータセットとしてライセンス提供・販売されます。両方のライセンスをご契約いただいたお客様は、両データセットを結合して利用できるようになります。
このデータの利用にLexisNexis® IPlytics™プラットフォームは必要ですか
いいえ。規格・寄書データセットは、独立した構造化データセットとして利用できます。SEPの標準必須性に関する包括的な分析、標準必須性スコア(Essentiality Scores)などの独自指標、未宣言SEPのランドスケープ全体の表示機能が必要な場合は、このデータセットと併せてIPlyticsプラットフォームをご利用ください。
ご不明な点がございましたら、担当チームにお問い合わせください。