「Miscellaneous」クラスターを詳しく分析する方法
Classificationでは、最大16個の技術クラスターが表示されます。特許ファミリーのグループが16を超える場合、自動クラスタリングにより、残りの特許ファミリーは「Miscellaneous(その他)」としてまとめられます。
レポート分析においてこのMiscellaneousクラスターが重要な場合は、さらに詳細なクラスターに分割して分析することも可能です。
以下の手順で、このクラスターを技術別に分解し、新しいレポートの起点として利用できます。
1. Technologies(技術)タブで、Miscellaneous(その他)のみを選択した状態にします。
2. Data List(データリスト)ビューを開きます。
3. オプションのドロップダウンから「Create new report(新しいレポートを作成)」をクリックします。
4. 「Options(オプション)」をクリックし、「Create new report(新しいレポートを作成)」を選択します。
5. 表示された入力ウィンドウで、新しいレポート名を入力します。
6. 「Create(作成)」をクリックしてレポートを作成します。
この新しいレポートを使うことで、Miscellaneousクラスターの詳細な分析が可能になります。