表示をカスタマイズし、任意のレポートに保存済みチャートセットを作成する方法
保存済みチャートセットとは
レポート結果を確認する際に、毎回チェックしている定番のチャートはありませんか?
そのようなチャートを簡単に呼び出して確認できる機能をご用意しました。
自分専用のお気に入りチャートセットを作成して、どのレポートでも再利用できます。また、特定のプロジェクトに合わせたカスタムチャートセットを作成することもできます。作成できるチャートセットの数に制限はありません。これにより、レポート分析を効率化し、ワークフローガイドとあわせて情報をより理解しやすく出力することができます。
プラットフォーム内にはすでに、Competitive Intelligence(競合分析)やBenchmarking(ベンチマーキング)など、特定のClassificationワークフローに関連する保存済みチャートセットも用意されています。これらの既成セットと自分のカスタムチャートセットは、同じ場所からアクセスできます。
最初のレポート表示(Classificationレポート・ダッシュボードとも呼ばれます)では、レポート内で利用可能なすべてのチャートの概要が表示されます。ここで「カスタムチャートセット」を作成すると、見たいチャートにすばやく簡単にアクセスできるようになります。
以下の短い動画では、レポート内で関心のある特定のチャートを選択し、それらを「カスタムチャートセット」や「お気に入りセット」として保存し、今後あらゆるレポートに適用する方法を説明しています。
動画チュートリアル
カスタムチャートセットを作成する方法
自分のニーズに合わせて、お気に入りのチャートを選び保存することで、より効率的に作業できます。
- ステップ1 - 任意のレポートを作成します。
- ステップ2 - レポート・ダッシュボードから、チャート右上のチェックマークをクリックして、そのレポートの「Selected charts(選択済みチャート)」に追加します。以下の例では、右上に青いチェックマークが表示されている3つのチャートが選択済みです。画面右上の「Show only selected charts(選択済みチャートのみを表示)」をクリックすると、これらのチャートだけを表示して、関心のある内容に集中できます。
- ステップ3 - 選択したチャートを、他のレポートでも使える「保存済みチャートリスト」として追加するには、レポート画面左上の赤いチェックアイコンをクリックし、「Save(保存)」を選択します。セット名を「Competitor Analysis(競合企業分析)」や「Technology Study X(技術調査X)」など、わかりやすい名前で保存できます。
- ステップ4 - 今後のレポートでは、この保存済みチャートセットを適用できます。任意のレポートで左上のチェックを選び、「Load(読み込み)」をクリックしてカスタムチャートセットを適用します。