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What's New

  • 新しいClassificationに関するご案内
    Classification powered by Cipherが、新しいデザインと数多くの改善を加えて登場しました。新しいデザインのご紹介に加え、従来と同じ使い慣れた製品であること、そしてよりスムーズで効率的な体験を実現するための外観と機能面の改良が行われたことをお知らせします。変更点の詳細は、こちらからご確認ください。 新しいレイアウト ホームページの新しいデザインでは、Report Wizard(レポート・ウィザード)、Classifier Landscape Report Builder(分類器ランドスケープ・レポート・ビルダー)、UTT Landscape Report Builder(UTTランドスケープ・レポート・ビルダー)の個別タイルが不要になりました。これらはダッシュボードから削除され、すべてのレポート関連操作を一元的に行えるように統合されました。 Tech Ex...
  • Standard 2026:分類器構築の新エンジン
    概要LexisNexis® Classificationでは、CPC分類体系の改訂に対応するため、Classifier(分類器)のエンジンをアップデートします。Standard 2026は、分類器の構築に使用される更新版エンジンであり、最新のCPC分類体系の更新を取り込んでいます。アップデート後に構築される分類器は、最新の特許分類コードに基づいて学習され、最近の特許出願をより的確に反映します。既存のClassifiers(分類器)には影響ありません。 変更点新しく分類器を構築する際、Standard 2026がデフォルトのエンジンとして設定されます。エンジンの選択は、分類器構築画面のBuild(構築)ボタン横の歯車アイコン(Build Settings)から確認できます。新しく分類器を構築する際にStandard 2023年以前のエンジンを引き続き使用したい場合は、同じ場所から切り替...
  • 新機能:Universal Technology Taxonomy (UTT)の更新
    特許の世界は常に進化しており、新しいトレンドや技術が次々に現れています。世界中の全特許ファミリーを121の技術クラスに分類する Universal Technology Taxonomy (UTT) が更新され、最新の特許インテリジェンスを提供できるようになりました。変更点の概要Universal Technology Taxonomyは、世界中の生存特許ファミリー(係属中の出願および登録済みで有効な特許)を、特定の技術分野や地域に偏りなく分類できるよう設計されています。現在は10のTechnology Superclasses(大分類)と121のSubclasses(中分類)で構成されており、世界中の企業が保有する特許技術を一貫性のある客観的な基準で分析することが可能です。UTT 2023 から UTT 2024 への主な変更以下に、主な更新点を示します。InformationBl...

Getting Started

  • Classification の概要
    Classificationとは?どのように役立つのか?Classification powered by Cipherは、知的財産の分析ツールであり、ビジネスの意思決定をより的確に行うために設計されています。世界中の特許および訴訟データを分析し、時間とコストを節約し、リスクを最小化するための有用なインテリジェンスを提供します。最新の機械学習技術を活用し、膨大な科学情報を分析できるようにすることで、新たな競合分析の情報源を提供します。 次の記事では、Classificationレポートの作成方法や、レポート内データの操作方法についてご紹介します。プラットフォームの概要レポートの作成方法Classifier(分類器)とはClassificationプラットフォームにおけるクラスタリングとはReport Builder(レポート・ビルダー)Landscape report(ランドスケープ...
  • 【動画】 プラットフォーム操作ガイド<英語版>
    Classificationの操作概要この記事では、Classificationプラットフォームの操作方法について、Competitor Intelligence(競合企業分析)およびTechnology Trends(技術動向)ワークフローを中心にご紹介します。以下のウェビナーでは、次の内容に焦点を当てたケーススタディをご覧いただけます。競合企業を特定する方法技術分野の主要な活動を分析する方法また、新しいデザインと操作性により、さまざまなレポート・オプションや分析指標へ簡単にアクセスできるようになったことに加え、特定の企業や期間を選択してレポートをフィルタリングする作業もよりスムーズになっています。
  • Classifier(分類器)とは
    特許検索に応用された強力な人工知能と機械学習技術Classifier(分類器)は、ある技術領域に関連する特許群を、機械学習やAIによって自動的に抽出する手法です。Classifier(分類器)とは、ある技術領域に属する特許ファミリーを識別するように訓練されたアルゴリズムのことです。アルゴリズムには、技術領域に「含まれる(陽性)」サンプルと「含まれない(陰性)」サンプルを与えることで、学習を行います。 Classifier(分類器)の利点アクセスしやすい(Accessible):特許ツールや技術の専門家でなくても、レポートやインサイトを生成可能効率的(Efficient):同じ結果を得るために読む必要のある特許の数を削減多用途(Versatile):広範な技術からニッチな技術まで、あらゆる分野の特許を探索可能スマート(Smart):システムがレビュー対象特許を提案することで、見落としを...
  • Classificationプラットフォームにおける自動クラスタリング
    技術クラスターの生成と命名の仕組み技術クラスターとは技術クラスターとは、同じ技術分野に関連する特許ファミリーのグループを指します。 Classificationプラットフォームはどのようにして特許ファミリーを技術クラスターに分類するのかプラットフォームは、類似した特徴をもつ特許ファミリーを技術クラスターにグループ化します。これは、特許のメタデータに基づいて類似度マトリクスを作成することで実現されます。 自動クラスタリングの過程には人為的な介入や固定的なカテゴリ設定はありません。利用可能なメタデータをもとに、可能な限り正確な技術クラスターを自動生成します。ここでは機械学習が活用されており、アルゴリズムが特許の技術領域を識別し、要素ごとに異なる重み付けを行います(例:ソフトウェア関連の特許を自動クラスタリングする際には、分類コード情報はあまり有効でない場合があります)。クラスター生成に利...
  • レポートの作成方法
    Classificationでレポートを作成する方法Classificationプラットフォームでは、レポートを開始する方法がいくつかあり、どこから始めるかは、解決したい課題や答えたい質問の内容によって異なります。レポートを開始する主な場所は、サインイン後にClassificationダッシュボード左上に表示される「Report builder(レポート・ビルダー)」タイルです。「Report builder(レポート・ビルダー)」タイルレポート作成のステップに沿って進めたい場合は、Report Builderが出発点になります。Report Builderでは、レポート作成に必要な機能を1か所にまとめており、データや分類を作成する際に必要な選択肢を分かりやすく提示します。Landscape report(ランドスケープ・レポート)、特定組織や複数の保有主体を起点としたレポート、ブー...
  • Report Builder(レポート・ビルダー)
    Report builder(レポート・ビルダー)のオプション Landscape report(ランドスケープ・レポート) Organisation search(組織検索) Boolean search(ブーリアン検索) Patent upload(特許アップロード)  レポート・オプションReport builder(レポート・ビルダー)を使うことで、ステップごとに必要な情報にすばやくアクセスできます。これは、Classification にログインした際、画面左上に配置されています。 Report builderのオプションReport builderでは、各種レポートを1か所に集約しています。既存のレポート形式をより使いやすくするだけでなく、データの集計や技術グルーピングの選択肢を段階的に案内してくれます。 Landscape report(ランドスケープ・レポート)Rep...
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Reporting

  • レポート名の変更
    レポートを作成すると、プラットフォームによって自動的に名前が付けられます。社内の命名ルールに合わせて、よりわかりやすい名前に変更したい場合は、主に次の2つの方法があります。​レポート内から変更するレポート・ダッシュボード右上の鉛筆アイコンを選択します。「Rename report(レポート名を変更)」ウィンドウが表示されます。新しい名前を入力し、「Save(保存)」を選択します。 レポート履歴から変更する画面右上の「時計」アイコンをクリックして、レポート履歴(Report History)にアクセスします。編集したいレポート名にカーソルを合わせると、赤い鉛筆アイコンが表示されます。レポート名の横にある鉛筆アイコンをクリックし、新しい名前を入力します。Tips: 鉛筆アイコンがグレー表示の場合は、そのレポートが他のユーザーによって作成されているため、名前を編集することはできません。
  • 【動画】 レポートの編集方法<英語版>
    レポートのパラメーター、レポート名の編集、またはデータの一部を新しいレポートに抽出する方法 レポートのパラメーターを編集する以下の動画では、レポートのパラメーターを編集する方法や、同じレポート・オプション(例:同じ組織や同じ分類器)を使用して新しいレポートを実行する方法を紹介しています。 Tips: Global Landscape Reportでは「編集」オプションは使用できません。最新の日付で新しいGlobal Landscape Reportを作成する場合は、新たにレポートを実行してください。 分類器の結果をクラスターに分解する次の例では、分類器の結果をクラスターに分解し、その技術分野に関するさらなるインサイトを得る方法を紹介します。  レポート名を変更する方法
  • レポート履歴と既存レポートの編集
    レポート履歴ライブラリへのアクセス方法とレポートパラメーターのコピー方法 レポートを作成すると、自動的にレポート履歴(Report History)ライブラリーに保存されます。レポートの作成がまだ完了していない場合は、この画面で進行状況を確認し、完了後にアクセスできます。レポート履歴に保存できるレポート数に制限はありませんが、保存されていないレポートは6か月間操作(閲覧)がない場合、自動的に削除されます。削除予定のレポートがある場合は通知が届きます。レポートを無期限に保持するには、必ず保存してください。 レポート履歴の要素Name(名前) – レポート名が表示されます。この画面から直接編集することも可能です。レポート名の上にカーソルを置くと鉛筆アイコンが表示されます。クリックしてレポート名を変更します。Owner(作成者) – レポートを作成したユーザー名が表示されます。チームで作業...
  • レポートの保存とタグ付け
    レポートを保存・タグ付けしてプロジェクトを簡単に管理する方法レポートを作成すると、自動的にReport History(レポート履歴)に保存されます。保存されていないレポートは、6か月間操作(閲覧)がない場合、自動的に削除されます。この記事では、レポートを保存・タグ付けする手順を説明します。これにより、レポート履歴内での検索・管理・フィルタリングが容易になります。 レポートを保存するレポートを無期限に保持したい場合は、保存操作が必要です。保存には2つの方法があります。レポート・ダッシュボードから – レポート作成後、右上の「Save Report(レポートを保存)」アイコンをクリックします。Report History(レポート履歴)から – レポート履歴にアクセスするには、Cipher画面右上の時計アイコンを選択します。保存したいレポートを見つけるには、履歴画面上部の検索バーを利用...
  • 【動画】 レポートのフィルター・オプション<英語版>
    レポートを組織・技術・出願地域・期間でフィルターするオプション以下の動画では、レポート・ダッシュボードの右上にあるオプションを使ってレポートをフィルターする方法を説明しています。これらのオプションを使うことで、レポート結果を次の条件で絞り込むことができます。Organisations(組織)Technologies(技術)Territories(特許ファミリーの出願地域)Time Period(期間)
  • 【動画】 チャートのフィルター・オプション<英語版>
    チャートをフィルターして、地理的分布とコストなどのタグ付き分析指標を組み合わせて表示 以下の短い動画では、レポート内のチャートを上部に表示されるタグを使ってフィルタリングする方法を説明しています。例えば、登録済みの特許ファミリーに焦点を当てたチャートや、特定地域に焦点を当てたチャートだけを表示したい場合に便利です。同様に、特許ファミリー単位ではなく、個々の特許件数に基づいたチャートを確認したい場合にも活用できます。詳細は以下の動画をご覧ください。
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Charts & Tables

  • 利用可能な指標とデータセット
    Classificationプラットフォームで利用できるデータと、その解釈方法Classificationプラットフォームで表示される各種チャートのアクセス方法と読み解き方については、以下のリンクから各セクションごとのチャート概要をご確認いただけます。 Portfolio Size(ポートフォリオ規模分析) Portfolio Trends(ポートフォリオ動向分析) Patenting Activity(出願活動分析) Geography(国・地域別分析) Age(特許ライフサイクル分析) Cost(コスト分析) Disputes(係争・訴訟分析) Portfolio Stats(ポートフォリオ統計分析) Portfolio Value Index (PVIX)(ポートフォリオ価値指標) Classifier Score(Classifierスコア分析)  
  • チャートの操作方法とワークフロー
    レポート内で確認したい特定のチャートを選択する方法Classificationプラットフォームでは、現在100以上のデータセットを提供しています。最適なデータセットを選ぶのは、状況によっては容易ではない場合もあります。よく使うチャートを「お気に入り」として登録して、レポートに適用(再利用)したり、特定のプロジェクト用にカスタムチャートを作成したりすることができます。また、Competitive Intelligence(競合分析)やBenchmarking(ベンチマーキング)といった特定のワークフローに関連するチャートセットが、あらかじめプラットフォーム内に保存されています。 プラットフォームでデフォルトのチャートセットにアクセスする方法ステップ1:レポート画面の左上にある赤い「チェックマーク」アイコンをクリックします。ステップ2:「Competitive Intelligence」...
  • カスタム・チャートの設定
    お気に入りのチャートを設定し、将来のレポートにカスタム・チャートとして追加する自身のニーズに合わせて、お気に入りのチャートを選択・保存し、複数のカスタム・ダッシュボードに追加することで、より効率的に作業できます。 カスタム・チャートを設定しておくと、今後どのレポートを作成する場合でも、ワンクリックで同じチャート構成を適用することができます。 チャート・セットの作成方法ステップ1 - 任意のレポートを作成します。ステップ2 - レポート・ダッシュボード上で、任意のチャート右上にあるチェックマーク(✓)をクリックして、そのレポートの「選択済みチャート」に追加します。 下図のように、3つのチャート右上に青いチェックマークが表示されている場合、それらが選択済みチャートとして追加されています。 また、レポート右上の「Show only selected charts(選択済みチャートのみ表示)...
  • Portfolio Size(ポートフォリオ規模分析)のチャートとデータセット
    Classificationで利用できるポートフォリオ規模分析チャートとその読み解き方 Classificationのポートフォリオ規模分析データセットポートフォリオ規模分析セクションには19種類のデータセットがあり、幅広い分析が可能です。レポートのダッシュボードで「Size(規模)」セクションをクリックすると、レポートで利用可能な規模チャートがすべて表示されます。 保存済みチャートセットClassificationの任意のチャートは、表示されているチャート・アイコンの右下にあるチェックを選択すると、「保存済みチャート」のリストに追加できます。 選択したチャートにアクセスするには、レポート画面左上の「チェック」アイコンをクリックします。選択したチャートを「チャート・セット」として保存するには、この画面の右上にある三点リーダー(…)をクリックし、「Save selection as c...
  • Portfolio Trends(ポートフォリオ動向分析)のチャートとデータセット
    Classificationのポートフォリオ動向分析チャートと、その見方 Classificationのポートフォリオ動向分析データセットポートフォリオ動向セクションには、幅広い分析に対応する15種類のデータセットがあります。レポート・ダッシュボードの「Portfolio Trends(ポートフォリオ動向分析)」セクションをクリックすると、利用可能な動向チャートをすべて表示できます。任意のチャートは、チャート・アイコン右上のチェックマークを選択すると、保存済みチャート一覧に追加できます。あとで見直すために選択を保存するには、レポート画面左上の「チェック」アイコンをクリックして「Save(保存)」を選びます。保存済みチャートの詳細はこちらをご覧ください。 Classificationのポートフォリオ動向データは、以下の観点で分析できるデータセットに分かれています。 Active Fam...
  • Patenting Activity(出願活動分析)のチャートとデータセット
    Classificationで利用できる出願活動分析チャートと解釈方法このページでは、Classificationのレポート・ダッシュボードにある出願活動分析チャートの見方と、各データセットの概要を説明します。 Classificationの出願活動分析データセット出願活動セクションには、幅広い分析に対応する7種類のデータセットがあります。レポート・ダッシュボードの「Patenting Activity(出願活動分析)」をクリックすると、レポート内で利用可能なすべての出願活動チャートが表示されます。任意のチャートは、アイコン右上のチェックを選択して「保存済みチャート」に追加できます。レポート画面左上の「チェック」アイコンから選択内容を開き、「Save(保存)」すると、後で再確認できます。保存済みチャートの詳細はこちらをご覧ください。Classificationの出願活動データは、以下...
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Exporting & Sharing

  • レポートを共有する方法
    レポートをチームと共有する方法 ユーザー名で共有する リンクで共有する Liteユーザーに外部共有する方法 レポートをチームと共有する方法レポートを作成した後、組織内または外部のユーザーと共有できます。レポート・ダッシュボードで、共有アイコンをクリックします。 ユーザー名で共有する 共有ポップアップウィンドウで「Send via Cipher email(Cipherメールで送信)」タブを選択します("Cipher"はClassificationの旧名です)。 ドロップダウンメニューからユーザーを選択します。 メッセージ欄に任意でメッセージを入力します。 「Share report(レポートを共有)」をクリックします。  リンクで共有する レポートのリンクをコピーします。 共有したいユーザーへの送信方法を選択します。なお、リンクにアクセスするにはClassificationへのログイ...
  • レポートからチャートをダウンロードする方法
    データをさまざまな形式でダウンロードするレポートの結果をプレゼンテーションや共有資料として利用したい場合は、個別のグラフやチャート、データをPowerPointプレゼンテーション、Excelスプレッドシート、CSVファイル、またはPNG形式でダウンロードできます。各チャートセット/データセットの右上にある「Export(エクスポート)」タブをクリックしてください。 複数のチャートをまとめて一括ダウンロードすることも可能です。ダウンロードしたいチャートのサムネイル右上にあるチェックボックスにチェックを入れて選択します。これらのチャートは、レポートのランディングページ(Overview)または各チャート上部のグループ一覧から確認できます。 一括選択が完了したら、レポート左上のチェックマーク(保存済みチャートセット)をクリックします。 ここで選択したチャートを確認でき、右上のオプションから...
  • SPIFエクスポート・レポート
    SPIFエクスポート・レポートとは?その活用メリット SPIFエクスポート・レポートとはSPIF(standardised patent identification)は、特許資産を一意に識別するための非営利・オープンスタンダードであり、人が読みやすい形式を提供するソリューションです。IAM、Richardson Oliver Insights、Unified Patents、RPX、そしてCipher(現:Classification)によって設立されたSPIFは、特許を 一意に識別する課題を解決することで、特許取引やポートフォリオ管理のコストを削減することを目的としています。 たとえば、売り手から買い手への特許リストの特定や移転は煩雑になりがちですが、SPIFを利用することで、買い手はワンクリックで売り手のリストと照合できるようになります。SPIFは無料で提供されるオープンスタン...
  • Executive Summary(エグゼクティブ・サマリー)
    エグゼクティブ・サマリー・レポートは、最大5つの特許ポートフォリオを対象に、比較の全体像を視覚的にわかりやすくまとめた図解形式(インフォグラフィック形式)で表示するレポートです。主要な指標を通じて、特定の企業、競合企業、または関心のある他社の特許ポートフォリオを即座に比較分析できます。このレポートは1ページのPDFとしてダウンロード可能で、社内やクライアントとも簡単に共有できます。エグゼクティブ・サマリーでは、以下の観点からポートフォリオを比較します。・Size(規模)・Geography(地域分布)・Technology cross over(技術の重複)・Age split by Applications and Grants(公開および登録済み特許の年齢分布)・Expenditure(費用)・Litigation split by Offensive and Defensive...
  • Reassignment(譲渡)エクスポート・レポート
    特許のReassignment(譲渡)とは特許のReassignment(譲渡)とは、特許の所有者が特許の権利を他者に譲渡・販売・贈与する契約のことです。出願人は特許の表紙ページに記載され、特許権を所有する者を示します。出願人の記載がない場合は、発明者が特許権を所有していると考えられます。 なぜ特許権の譲渡が行われるのか特許の売却組織再編M&A(合併・買収) ClassificationのReassignment ExportレポートReassignment Exportレポートでは、現在ポートフォリオ内にある特許について、これまでに行われた譲渡の履歴を確認できます。データには、特許が譲渡人(Assignor)から譲受人(Assignee)に譲渡された日付および現在の権利者が表示されます。
  • Publications(公報)エクスポート・レポート
    Publications(公報)エクスポート・レポートとは?生成方法は?Publications(公報)エクスポートは、Classificationから他のシステムへデータを移行したい場合や、レポート内の個々の特許レベルで情報を出力して、どの特許資産が有効(in force)かを確認したい場合に最適な機能です。このエクスポートでは、実用新案(Utility Model patents)も簡単に抽出できます。エクスポートファイル内の「Publication type(公報種別)」列に実用新案が明示されます。これらの情報を非常に簡単に取得できるレポートです。Publication Exportレポートに含まれる項目Family ID(ファミリーID)Organisation(組織)Territory(国・特許庁)Application number(出願番号)Publication nu...

Solutions & Use Cases

  • 【動画】 Benchmarking(ベンチマーキング)<英語版>
    以下の短いウェビナー「Benchmarking your patent portfolio(自社ポートフォリオをベンチマークする方法)」では、競合他社、リスクリスト、新規参入企業と自社の比較を行うワークフローを詳しく解説します。ポートフォリオの一部または全体を対象とする場合でも、このウェビナーでは、効率的にベンチマーキングを行い、そのデータを活用して特許戦略を検証する方法を紹介します。 ベンチマーキング用のチャートセットを使用して、次の主要な分析領域を探ります。Classificationプラットフォームを使って、最も類似したポートフォリオを保有する企業リストを即座に生成する方法同業他社との比較分析に最適なチャート群へのアクセス方法ベンチマーキング・データがどのように特許戦略の策定に役立つか
  • 【動画】 Due Diligence(デューデリジェンス)<英語版>
    買収およびライセンス対象の探索と評価以下のウェビナー「Finding and Assessing targets for acquisition and licensing(買収・ライセンス候補の探索と評価)」では、買収やライセンスの候補となる企業を見つける方法に加えて、ポートフォリオを立体的な背景のもとで理解し、今後のM&A活動における徹底したデューデリジェンスを行う方法について解説します。 プラットフォーム独自のターゲット探索機能とカスタムM&Aチャートセットを組み合わせて、以下の主要な分析テーマを紹介します。自社の技術分野、または関心のある技術分野に関連する買収・ライセンス対象を見つける方法Classificationプラットフォームを活用して、見つけた候補を確認し、類似ポートフォリオとの比較の中で位置づけを理解する方法(より適した買収候補を見つけることもできます)買収やライセ...
  • クロスライセンスのコストを算出する方法
    クロスライセンスのコストを算出するこのページでは、Classificationのn/dツールを用いて、クロスライセンスの概算コストを評価する方法を説明します。 「n/d」ツールが特許ライセンスの課題にどう役立つか大規模なグローバル特許ポートフォリオを扱う場面で、n/dツールは次のシナリオに対応します。 Classificationにおけるn/dとはn/dツールは、以下のような用途で、特許ライセンスの課題解決を支援します。Cross-licensing(クロスライセンス):他社とのクロスライセンス費用を試算するために使用Royalty payments(ロイヤリティ支払い):複数の組織に帰属するロイヤリティの把握Monetisation(収益化):特許の売却とライセンスの結果を比較Acquisitions(買収):特許ポートフォリオ購入時に潜在的価値の客観的根拠を提供Patenting...
  • 【動画】 Technology Trends(技術トレンド)<英語版>
    このウェビナー・シリーズでは、プラットフォームの各ソリューションを順に紹介しています。以下のショートウェビナー 「Have your patent data at eye level(特許データを「見える化」して、意思決定をもっと身近に)」では、 Technology Trends(技術トレンド)のワークフローを実際に操作しながら、 インターフェースの新機能を紹介します。現在の技術動向を追跡し、 破壊的イノベーションを生み出す未知のプレイヤーを発見する方法を解説します。 このウェビナーでは以下の内容を取り上げます。新規参入企業の特定(保有特許数の把握、脅威かどうかの評価、M&Aの潜在的ターゲットか、 あるいは自社IPを侵害している可能性があるかを分析)特定の技術分野における特許件数の把握特許トレンドを分析し、企業の技術ロードマップを予測自社の収益拡大に最も寄与する技術を選定するための...
  • 【動画】 他社からの特許侵害主張とNPEリスクの予防的分析<英語版>
    このウェビナー・シリーズでは、プラットフォームに搭載された各ソリューションを順に紹介しています。以下のショートウェビナー「How to deal with Inbound Patent Assertion(他社からの特許侵害の主張にどう備えるか)」では、NPE(Non-Practising Entity:非実施主体)による特許権の行使から自社ポートフォリオを守るためのリスク評価と、迅速かつ的確な対応方法について解説します。 特許訴訟にどのように対応すべきか?特許訴訟は突然発生することがあり、事業に深刻な影響を及ぼす可能性があります。訴訟が発生した際に迅速かつ効率的に対応することが、損失を最小限に抑える鍵となります。Classificationを活用すれば、大規模な特許ポートフォリオの関連性を評価し、根拠に基づく証拠をもってリスクに対応することが可能です。さらに、積極的なリスク分析を行...
  • 【動画】 Competitive Intelligence(競合分析)<英語版>
    本ウェビナー・シリーズでは、プラットフォームに含まれる各ソリューションをご紹介しています。以下のショートウェビナー「Conducting Competitive Intelligence(競合分析の実践方法)」では、特定の技術分野において「誰が何を行っているのか」を把握する方法をご紹介します。カスタム設定された競合インテリジェンス・チャートセットを用いて、次の主要な分析領域を解説します。主要な技術分野において、競合企業が保有する特許を把握する方法競合企業の出願戦略を見極める方法 ― 出願件数は増加傾向にあるのか、それとも減少しているのか競合企業が新たに参入している技術領域を特定する方法。

Advanced Reports

  • クロスライセンスと分類器のN/D分類体系
    N/D分類体系(Classifiers)とは?n/d分類器は、以下のように大規模なグローバル特許ポートフォリオを保有する企業間で発生するライセンス関連の課題を解決するために役立ちます。 Cross-licensing(クロスライセンス):他社とのクロスライセンス費用を試算するために使用 Royalty payments(ロイヤリティ支払い):複数の組織に帰属するロイヤリティの把握 Monetisation(収益化):特許の売却とライセンスの結果を比較 Acquisitions(買収):特許ポートフォリオ購入時に潜在的価値の客観的根拠を提供 Patenting(特許出願):ポートフォリオを収益や市場シェアデータとの相関分析  課題n/d分類体系は、世界的なポートフォリオ取引に焦点を当てた訴訟・仲裁の潮流と、大規模特許群を人手で読み取る際に生じる不整合やバイアスへの課題認識から着想を得て...
  • Defendant Litigations(防御的訴訟)エクスポート・レポート
    防御的訴訟レポートの作成と読み方 Defendant Litigations(防御的訴訟)エクスポート・レポートとは?Defendant Litigations(防御的訴訟)エクスポート・レポートは、対象組織または分析対象グループに対して提起された訴訟(被告側)を分析するレポートです。このレポートでは、次のような疑問に答えることができます。どこにリスクがあるのか?最も多く訴えられているのは誰か?誰が訴えているのか? それはNPE(非実施主体)か?原告の特徴は?どの技術分野が訴訟の温床となっているのか?どの特許が訴訟対象となっているのか? Defendant Litigations(防御的訴訟)エクスポート・レポートの作成方法まず、Classificationで「Organisation report(組織レポート)」を作成します。単一または複数の組織を対象とすることができます。1. ...
  • Plaintiff Litigations(攻撃的訴訟)エクスポート・レポート
    攻撃的訴訟レポートの作成と読み解き方 Plaintiff Litigations(攻撃的訴訟)エクスポート・レポートとは?ClassificationのLitigation(訴訟)エクスポート・レポートは、Classificationの組織レポートにおける訴訟(原告側)データを詳細に分析するレポートです。 このレポートでは、以下のような重要な問いに対する答えを得ることができます。どこにリスクがあるのか?最も多く訴訟を起こしているのは誰か?誰を訴えているのか?NPE(Non-Practising Entity:非実施主体)なのか、そうでないのか?被告の特徴は?訴訟が多発している技術分野は?どの特許が訴訟対象になっているのか? Plaintiff Litigations(攻撃的訴訟)エクスポート・レポートの作成方法まずClassificationで組織レポートを作成します。単一組織でも複...
  • PVIXスコア・レポート
    PVIXスコア・レポートこのページでは、ClassificationのPVIXスコア・レポートの目的、算出方法、生成手順、読み解き方を説明します。豆知識PVIXに加えて、品質指標の別アプローチであるPatent Asset Indexも提供しています。特許評価においてどのようなインサイトが得られるかはこちらをご覧ください。 PVIXスコア・レポートとは?PVIX(Portfolio Value Index)はUnified Patentsが公開学術研究に基づいて開発した特許ポートフォリオ価値の指標です。スコアはFamily、Market、Reputationの3要素で構成されます。アルゴリズムの詳細は、Portfolio Value Index Methodologyをご参照ください。PVIXスコア・レポートは、ポートフォリオのレビューや比較を行い、業界で認知されたスコアでポートフォ...
  • Quality(優先度)エクスポート・レポート
    Quality(優先度)エクスポート・レポートとは? その方法論、作成方法、読み解き方 Quality(優先度)エクスポート・レポートとはQuality(優先度)エクスポート・レポートは、大規模なポートフォリオを扱う際に、どの特許ファミリーに優先的に注目すべきかを推奨するのに最適なレポートです。このレポートでは、ユーザーにとって価値を表す要素と、3つの主要因子(Age(特許年齢)、Citations(被引用数)、Geography(国・特許庁))のスコアに基づいた推奨順位を提示します。たとえば、ポートフォリオの整理やレビューを行う際に、これら3つの要素のいずれかを基準に特許ファミリーを並べ替えたい場合に活用できます。 レポートの方法論これらの要素のデフォルト値はすべて0.5に設定されています。ユーザーは、次の要素に対して重点を置くよう選択できます。Age(特許年齢):若い特許(0)、...
  • Citations(引用)エクスポート・レポート
    Citations(引用)エクスポート・レポートとは(概要・作成方法・読み方) Citations(引用)エクスポート・レポートとはCitations(引用)エクスポート・レポートは、特許ファミリーに関連する前方引用および後方引用に基づく分析を提供します。 追加の引用分析は、すべてのClassificationレポートに含まれており、「Portfolio Stats(ポートフォリオ統計)」データセットからも確認できます。 利点と活用シナリオ品質の一指標として、人気または基礎的な特許を特定ライセンスの機会を特定さらに分析を優先すべき特許を特定 Citations(引用)エクスポート・レポートの作成方法「Report Builder(レポート・ビルダー)」をクリックして新しいレポートを作成します。「Organisation search(組織検索)」「Boolean search(ブーリ...
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FAQ

  • ユーザーアカウントに関するヘルプ
    Classificationプラットフォームへのアクセス方法以下のリンクからアクセスできます:app.cipher.ai ログイン済みで、パスワードを変更したい場合画面右上の三点メニューをクリックし、ドロップダウンから「Settings(設定)」を選択します。「User settings(ユーザー設定)」ウィンドウが開いたら、「Change password(パスワードを変更)」を選択します。         パスワードを忘れた場合以下のリンクからパスワードをリセットできます:こちらまたは、メールでお問い合わせください: support@lexisnexisip.com  対応ブラウザClassificationプラットフォームは以下のブラウザでサポートされています:Chrome、Safari、Internet Explorer 10/11、Edge、Firefox、およびiPad。
  • フィードバックの提供方法
    お聞かせいただきたいこと以下のような内容について、ぜひご意見をお寄せください。良い体験・ポジティブなご意見機能追加や改善に関するご要望エラーメッセージの報告 フィードバックの取り扱いについていただいたすべてのフィードバックは、プロダクトおよびサービス開発を担当するチームが確認し、より良いサービスの提供につなげています。 フィードバックの送信方法画面右上の三点アイコンをクリックし、ドロップダウンメニューから「Send feedback(フィードバックを送信)」を選択します。下図のようなフィードバック入力ウィンドウが表示されますので、各項目に必要な情報を入力し、「Send(送信)」をクリックしてください。
  • アカウントタイプ(Pro/Liteユーザー)
    ClassificationにおけるProユーザーとLiteユーザーの利用可能な機能Classificationでは、利用者に対して次の2種類のアカウントタイプを提供しています。 Proシート Liteシート   Proシートユーザー:Proシートユーザーはすべての機能を利用でき、以下の操作が可能です。 さまざまな分析を実施するためのレポートを作成できます。 既存の他ユーザーとレポートを共有できます。共有先ユーザーにはレポートのリンク付きメールが送信されます。レポートは、受信者がメール内のリンクをクリックした後に、最近の履歴に表示されます。保存されていないレポートは、レポート履歴ページ上で90日後に削除されます。必要に応じてユーザーはレポートを保存することができ、アカウントが有効な限りアクセス可能です。 新しいLiteユーザーを作成し、そのユーザーとレポートを共有できます。この...
  • Cipher Family IDとは
    Cipher Family ID(CipherファミリーID)の定義と、公報番号からCipher Family IDへの変換方法 Cipher Family IDとはCipher Family ID(CipherファミリーID)は、特許ファミリーのグループに付与される識別番号です。 公報番号をCipher Family IDに変換する方法公報番号をCipher Family IDに変換するには、以下の手順に従います。1. 公報番号を1列に並べたスプレッドシートを開き、そのデータをクリップボードにコピーします。2. Classificationを開き、ホームページから「Patent Upload(特許アップロード)」を選択します。 3. テキストボックスに公報番号を貼り付け、「Upload(アップロード)」ボタンをクリックします。Classificationがデータベース内で公報番号を...
  • Classificationのデータソース
    Classificationのデータソースは、イノベーションの状況を理解するうえで役立つ多様なインサイトを提供します。Classificationでは、7種類の異なるデータソースを活用しています。
  • 利用可能な国コード
    ここでは、Classificationで使用できる国コードの一覧を紹介します。国コードは、特許出願または権利付与が行われた国・特許庁を示す2文字で構成されています(例:GB=Great Britain)。 これらの国コードは、レポート内やClassificationでの特許アップロード機能を使用する際、またはレポートのファミリーリストの画面で検索する際などに表示されます。
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Classifiers in PatentSight+

  • AI分類器の同期方法
    この記事の内容 AI分類器(AI Classifier)がLexisNexis Classificationプラットフォームからエクスポートされ、分析用にPatentSight+へ同期される仕組みを説明します。 (注: この記事は、レポート作成と分析のためにLexisNexis PatentSight+プラットフォームで使用するAI分類器を構築する方向けの内容です。) オンデマンドでのエクスポート、自動再同期(Auto Re-sync)、エクスポート状況の追跡によって、分類器データを最新の状態に保つ方法を説明します。 同期された分類器をPatentSight+で確認し、検索、ダッシュボード、分析で利用する方法を紹介します。 .ps-callout{ margin: 16px 0 20px; padding: 14px 16px; bo...