レポートを保存・タグ付けしてプロジェクトを簡単に管理する方法
レポートを作成すると、自動的にReport History(レポート履歴)に保存されます。
保存されていないレポートは、6か月間操作(閲覧)がない場合、自動的に削除されます。
この記事では、レポートを保存・タグ付けする手順を説明します。これにより、レポート履歴内での検索・管理・フィルタリングが容易になります。
レポートを保存する
レポートを無期限に保持したい場合は、保存操作が必要です。保存には2つの方法があります。
- レポート・ダッシュボードから – レポート作成後、右上の「Save Report(レポートを保存)」アイコンをクリックします。
- Report History(レポート履歴)から – レポート履歴にアクセスするには、Cipher画面右上の時計アイコンを選択します。
保存したいレポートを見つけるには、履歴画面上部の検索バーを利用します。最近作成または閲覧したレポートが上部に表示されます。
対象レポートの横にある「Save Report(レポートを保存)」アイコンを選択します。
レポートにタグを付ける
保存したレポートを整理・分類し、後で見つけやすくするためにタグ付けができます。タグ付けには2つの方法があります。
- レポート・ダッシュボードから – レポート作成後、「Save Report(レポートを保存)」アイコンで保存すると、「タグ」アイコンが利用可能になります。
- 「+New(新規作成)」で新しいタグを作成するか、既存のタグを適用できます。
- Report History(レポート履歴)から – レポート履歴には、保存済みレポートを含むすべてのレポートが表示されます。
タグはユーザーが作成するもので、保存済みレポートにのみ適用可能です。複数のタグを1つのレポートに付与できます。
レポート履歴画面左上のフィルターを使用して、保存済みレポートのみを表示できます。タグはレポート名の下にグレーで表示されます。
また、レポート履歴からタグの管理も可能です。
- タグを作成するには、タグを付けたいレポートにカーソルを合わせ、右側の赤いタグアイコンをクリックします。
その後、既存のタグを適用するか、「+New(新規作成)」で新しいタグを追加できます。
Tips: 複数のレポートに同じタグを一括適用する場合は、対象レポートの左側にあるチェックボックスをクリックし、レポートリスト上部に表示される「Tag 3 selected(3件にタグ付け)」を選択します。
既存のタグを1件または複数のレポートに適用する場合も、同様の手順でリストからタグを選択してください。
タグでレポートをフィルタリングする
Report History(レポート履歴)の右上にあるフィルター・ドロップダウンから、特定のタグを付与した保存済みレポート、または「All tagged reports(すべてのタグ付きレポート)」を表示することができます。