このウェビナー・シリーズでは、プラットフォームに搭載された各ソリューションを順に紹介しています。以下のショートウェビナー「How to deal with Inbound Patent Assertion(他社からの特許侵害の主張にどう備えるか)」では、NPE(Non-Practising Entity:非実施主体)による特許権の行使から自社ポートフォリオを守るためのリスク評価と、迅速かつ的確な対応方法について解説します。
特許訴訟にどのように対応すべきか?
特許訴訟は突然発生することがあり、事業に深刻な影響を及ぼす可能性があります。訴訟が発生した際に迅速かつ効率的に対応することが、損失を最小限に抑える鍵となります。
Classificationを活用すれば、大規模な特許ポートフォリオの関連性を評価し、根拠に基づく証拠をもってリスクに対応することが可能です。さらに、積極的なリスク分析を行い、自社ポートフォリオに関連する特許を保有するNPEを把握することもできます。
「How to deal with Inbound Patent Assertion」トレーニングでは、新たにリリースされた Universal Technology Taxonomy (UTT) を活用し、先手を打って準備を整える方法を紹介します。
カスタムの「Risk Analysis(リスク分析)」チャート・セットを使用し、以下の主要な分析領域を取り上げます。
- 予防的な対応:自社ポートフォリオに関連する資産を保有するNPEの数と、その技術領域での訴訟件数を把握する方法
- 反応的な対応:特許侵害の主張を受けた場合に、関連資産が自社にどの程度のリスクをもたらすかを分析し、根拠に基づいた主張で迅速かつ的確に対応する方法
- 分析結果を基に、適切なロイヤリティ計算、クロスライセンス、または交渉開始の判断を行う方法