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ユーザーアカウントに関するヘルプ
Classificationプラットフォームへのアクセス方法以下のリンクからアクセスできます:app.cipher.ai ログイン済みで、パスワードを変更したい場合画面右上の三点メニューをクリックし、ドロップダウンから「Settings(設定)」を選択します。「User settings(ユーザー設定)」ウィンドウが開いたら、「Change password(パスワードを変更)」を選択します。 パスワードを忘れた場合以下のリンクからパスワードをリセットできます:こちらまたは、メールでお問い合わせください: support@lexisnexisip.com 対応ブラウザClassificationプラットフォームは以下のブラウザでサポートされています:Chrome、Safari、Internet Explorer 10/11、Edge、Firefox、およびiPad。
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フィードバックの提供方法
お聞かせいただきたいこと以下のような内容について、ぜひご意見をお寄せください。良い体験・ポジティブなご意見機能追加や改善に関するご要望エラーメッセージの報告 フィードバックの取り扱いについていただいたすべてのフィードバックは、プロダクトおよびサービス開発を担当するチームが確認し、より良いサービスの提供につなげています。 フィードバックの送信方法画面右上の三点アイコンをクリックし、ドロップダウンメニューから「Send feedback(フィードバックを送信)」を選択します。下図のようなフィードバック入力ウィンドウが表示されますので、各項目に必要な情報を入力し、「Send(送信)」をクリックしてください。
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アカウントタイプ(Pro/Liteユーザー)
ClassificationにおけるProユーザーとLiteユーザーの利用可能な機能Classificationでは、利用者に対して次の2種類のアカウントタイプを提供しています。
Proシート
Liteシート
Proシートユーザー:Proシートユーザーはすべての機能を利用でき、以下の操作が可能です。
さまざまな分析を実施するためのレポートを作成できます。
既存の他ユーザーとレポートを共有できます。共有先ユーザーにはレポートのリンク付きメールが送信されます。レポートは、受信者がメール内のリンクをクリックした後に、最近の履歴に表示されます。保存されていないレポートは、レポート履歴ページ上で90日後に削除されます。必要に応じてユーザーはレポートを保存することができ、アカウントが有効な限りアクセス可能です。
新しいLiteユーザーを作成し、そのユーザーとレポートを共有できます。この...
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Cipher Family IDとは
Cipher Family ID(CipherファミリーID)の定義と、公報番号からCipher Family IDへの変換方法 Cipher Family IDとはCipher Family ID(CipherファミリーID)は、特許ファミリーのグループに付与される識別番号です。 公報番号をCipher Family IDに変換する方法公報番号をCipher Family IDに変換するには、以下の手順に従います。1. 公報番号を1列に並べたスプレッドシートを開き、そのデータをクリップボードにコピーします。2. Classificationを開き、ホームページから「Patent Upload(特許アップロード)」を選択します。 3. テキストボックスに公報番号を貼り付け、「Upload(アップロード)」ボタンをクリックします。Classificationがデータベース内で公報番号を...
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Classificationのデータソース
Classificationのデータソースは、イノベーションの状況を理解するうえで役立つ多様なインサイトを提供します。Classificationでは、7種類の異なるデータソースを活用しています。
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利用可能な国コード
ここでは、Classificationで使用できる国コードの一覧を紹介します。国コードは、特許出願または権利付与が行われた国・特許庁を示す2文字で構成されています(例:GB=Great Britain)。 これらの国コードは、レポート内やClassificationでの特許アップロード機能を使用する際、またはレポートのファミリーリストの画面で検索する際などに表示されます。
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Classificationの訴訟データ
訴訟データの情報源と対象となる国・特許庁Classificationで使用されている訴訟データは、信頼性の高い2つの情報源、LexisNexis International Litigation DatabaseとRPXから提供されています。LexisNexis IPは、特許訴訟および特許庁/審判部の決定情報を、40以上のウェブサイトから毎日収集しています。これにより、20か国以上、500を超える裁判所および特許庁・審判部を対象としています。 データベースには、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、欧州特許庁(EPO)、欧州司法裁判所(CJEU)、フィンランド、フランス、ドイツ、英国、インド、アイルランド、イスラエル、日本、韓国、オランダ、ニュージーランド、ロシア、スペイン、スイス、台湾、米国の各国における56万件以上の事例が含まれています。 米国のオープン訴訟文書はPACERから...
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特許ファミリーとステータスの定義
特許ファミリーとステータスを理解するための重要な情報 特許ファミリーとは?特許ファミリーとは、同一の発明を複数の国・特許庁で保護するための出願群を指します。すべてのファミリーには、その発明が保護される基準日(「優先権主張日」)が共通しています。各ファミリーは、複数の国・特許庁における出願および登録(特許権付与)から構成されています。Classificationでは、DOCDB EPO の 定義 に基づいて特許ファミリーを適用しています。特許ファミリーは複数の国・地域にまたがる複数の特許権で構成されるため、ファミリー全体のステータスは次のように定義されます。
ファミリーに主要地域(米国、EPO、ドイツ、英国、日本、韓国)のメンバーが含まれている場合、これら主要地域のいずれかで最初の特許が登録された時点で「登録済み(Granted)」とみなされます。
主要地域のメンバーが含まれていない場...
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ClassificationにおけるOrganisation(組織)構造
Classificationプラットフォームにおけるポートフォリオおよび特許の保有定義(Owner、Organisation、Assignee)ClassificationでOrganisation(組織)を検索すると、結果はすべての関連企業(子会社、買収企業、合併企業、特許登録簿上の誤記訂正を含む)に割り当てられたすべての特許をまとめて表示します。Classificationにおける企業グルーピングと組織の保有に関する詳細は こちら をご覧ください。Classificationでは、「Organisation(組織)」「Owner(保有主体)」「Assignee(出願人)」という3つのレベルでグルーピングしています。これらの定義に関する詳細は以下をご参照ください。 Organisation(組織)Classificationがキュレーション(収集・選別・編集)した組織グループであり...
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特許ファミリーの保有関係と企業グルーピング(Classificationにおけるデータの取り扱い)
Classificationがどのように特許をポートフォリオに紐づけ・グループ化しているかClassificationでOrganisation(組織)を検索すると、結果は以下のようなすべての関連企業の特許をまとめて表示します。子会社買収した企業合併した企業特許登録簿上の誤記訂正によって修正された企業Classificationでは最終親会社を基準にグルーピングを行います。誤記訂正を行う独自のソフトウェア、類似社名を提案するツール(人間による確認付き)、外部委託および社内での手作業チェック、そして企業組織データを組み合わせて、最も正確な企業所有構造を構築します。これにより、ユーザーは組織が保有する特許資産を可能な限り正確に把握できます。 さらに、ClassificationはUSPTOを通じて、特許の売買(特許取引)も追跡しています。以下はPorsche(ポルシェ)の例です。Pors...
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レポート内でOrganisation(組織)の表示順を変更できますか?
はい、可能です。ただし、この設定はサポートチームによって有効化する必要があります。 レポート内の組織順序をカスタマイズするたとえば、レポートに AT&T と Nokia をこの順番で追加した場合、デフォルトではレポート内のチャートにはポートフォリオ内の特許ファミリー総数が多い順に表示されます。したがって、AT&T を最初に追加しても、Nokia のほうが特許ファミリー数が多いため、チャート上では Nokia が先に表示されます。 ただし、レポート内の組織の順序をカスタマイズすることも可能です。この機能が有効化されると、レポート・ダッシュボード右上の三点アイコンから設定を行うことができます。 手順は以下の通りです:チャート上で表示したい順に組織をレポートに追加します。レポートを作成します。レポート・ダッシュボードでメニューアイコン(三点)をクリックします。「レポート・オプション(Re...
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Classifier(分類器)とは
Classifier(分類器)の定義とその利点Classifier(分類器)は、Classification専用のプロダクトであり、特定の技術に関連する特許を見つけるための機械学習およびAIアプローチを採用した次世代型ツールです。Classifier(分類器)は、ある技術領域に属する特許ファミリーを識別するように訓練されたアルゴリズムです。アルゴリズムには、技術領域に「含まれる(陽性)」サンプルと「含まれない(陰性)」サンプルを与えて学習させます。利点アクセスしやすい(Accessible):レポートやインサイトを生成するために、特許ツールや技術の専門家である必要はありません。効率的(Efficient):同じ結果を得るために、あなたやチームが読む必要のある特許の数が少なくて済みます。多用途(Versatile):Classifier(分類器)は、広範な技術分野からニッチな技術まで、...
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N/Dとは
n/dツールが特許ライセンス問題の解決にどのように役立つかn/dとはn/dツールは、グローバルに大規模な特許ポートフォリオを保有する企業間での特許ライセンスに関する課題を、以下のようなシナリオで支援します。Cross-licensing(クロスライセンス):他社とのクロスライセンス費用を試算するために使用Royalty payments(ロイヤリティ支払い):複数の組織に帰属するロイヤリティの把握Monetisation(収益化):特許の売却とライセンスの結果を比較Acquisitions(買収):特許ポートフォリオ購入時に潜在的価値の客観的根拠を提供Patenting(特許出願):ポートフォリオを収益や市場シェアデータとの相関分析 課題n/dツールは、訴訟や仲裁においてグローバル・ポートフォリオ取引への注目が高まる一方で、大規模な特許群を人手で精査・サンプリングする際に発生する不一...
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レポートを編集する方法
レポートにパラメーターを追加して編集する方法編集アイコンが表示されないのはなぜですか? レポートにパラメーターを追加して編集する方法編集アイコンを使用すると、レポートのコピーが作成され、元のレポートに含まれているパラメーター(例:レポートに含まれるOrganisation(組織)やTechnology(技術)など)が新しいレポートに引き継がれます。そこから、元のレポートを再実行するか、または組織や技術などのパラメーターを変更して新しいバージョンを作成できます。
レポート画面右上にある青い「編集」アイコンをクリックします。
また、「My History(ヒストリー)」ページ(上部の時計アイコンからアクセス)でも、中央の「Actions(アクション)」欄に同じアイコンが表示されます。このアイコンをクリックすると、レポート作成画面が開き、既存のレポートのパラメーターがコピーされます。ここ...
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特許データのカバレッジ
Classificationでカバーされる特許データの国・特許庁Classificationでは、最先端かつ高品質で一貫性のある包括的な特許データベースを提供するIFI CLAIMS社のデータを使用しています。 このグローバル特許データには、以下に示す多くの国・特許庁が含まれており、プラットフォームで使用される国コードも併記しています。 また、WIPO(World Intellectual Property Organization)やEPO(European Patent Office)などの国際機関も含まれます 利用可能な国・特許庁のコード国・特許庁(Territory)コード国・特許庁(Territory)コード国・特許庁(Territory)コードAndorra(アンドラ)ADGeorgia(ジョージア)GENicaragua(ニカラグア)NIAlbania(アルバニア)AL...
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カスタム・ポートフォリオまたは特許アップロードに対してClassifier(分類器)を実行する方法
特許リストをアップロードして、異なる技術分野に分類する以下の手順で、独自のポートフォリオや特許リストに対してClassifier(分類器)を実行できます。Classificationホームページ上部の検索フィールド下にある「Patent Upload(特許アップロード)」を選択します。
特許リストをアップロードするか、ボックス内に貼り付けます。(この手順の詳細はこちらをご覧ください。)
アップロードされた特許リストを確認後、「Add to report(レポートに追加)」を選択し、「Next(次へ)」をクリックします。
次の画面で、実行したいClassifier(分類器)を選択し、「Next(次へ)」をクリックします。
Classifier(分類器)の技術領域に分類されなかった特許ファミリーの扱いを指定します。以下のいずれかを選択できます。Exclude(除外する):レポートから除外...
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2要素認証(2FA)について
Classificationアカウントでは、2要素認証(2FA)を設定することができます。詳細については、サポートチームまでお問い合わせください。以下に、設定方法などの詳細を記載しています。 前提条件
2要素認証の機能が有効化されている必要があります。有効になっているか不明な場合は、support@lexisnexisip.com までご連絡ください。
モバイル端末に認証アプリをインストールしておく必要があります。TOTP(Time-based One-Time Password)に対応した認証アプリであれば利用可能です。例:Microsoft Authenticator、Google Authenticator、Authy など
設定方法
https://app.cipher.ai/logout にアクセスします。
Classificationのログインページが表示されたら、パス...