レポート内で確認したい特定のチャートを選択する方法
Classificationプラットフォームでは、現在100以上のデータセットを提供しています。最適なデータセットを選ぶのは、状況によっては容易ではない場合もあります。よく使うチャートを「お気に入り」として登録して、レポートに適用(再利用)したり、特定のプロジェクト用にカスタムチャートを作成したりすることができます。また、Competitive Intelligence(競合分析)やBenchmarking(ベンチマーキング)といった特定のワークフローに関連するチャートセットが、あらかじめプラットフォーム内に保存されています。
プラットフォームでデフォルトのチャートセットにアクセスする方法
ステップ1:レポート画面の左上にある赤い「チェックマーク」アイコンをクリックします。
ステップ2:「Competitive Intelligence」や「Tech trends」など、アクセスしたいチャートセットを選択します。
ステップ3:選択したチャートセットは、任意のレポートに簡単に適用できます。チャートセットを切り替える場合は、レポート左上のチェックマークをクリックし、「Load(読み込み)」を選択して、デフォルトまたはカスタムのチャートセットを適用します。
自分の「お気に入り」または「カスタム」チャートセットを作成する方法
カスタムチャートを選択しておくことで、今後作成するすべてのレポートにおいて、同じチャート構成をワンクリックで再利用できるようになります。
- ステップ1:任意のレポートを作成します。
- ステップ2:レポート・ダッシュボード上で、各チャート右上のチェックマークをクリックすると、そのチャートを当該レポートの「選択済みチャート」に追加できます。以下の例では、右上に青いチェックマークが付いた3つのチャートが選択済みチャートとして追加されています。「Show only selected charts(選択済みチャートのみ表示)」をクリックすると、青いチェックマーク付きのチャートだけを表示でき、関心のあるチャートに集中できます。
- ステップ3:これらのチャート選択を、今後他のレポートにも適用できるように保存するには、レポート画面左上の赤いチェックマークをクリックし、「Save(保存)」を選択します。その後、「Competitor Filing Analysis(競合出願分析)」や「Risk Analysis(リスク分析)」など、任意の名前を付けて保存します。
- ステップ4:今後作成するレポートで、この保存済みチャートセットを適用できます。任意のレポートで左上のチェックマークをクリックし、「Load(読み込み)」を選択してカスタムチャートセットを適用します。